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2020.05.08 Friday

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    刺繍の布で作ったポシェット

    2020.05.07 Thursday

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      コロナウイルスの終息が見えません。できる限りの対策と自粛をしながらの生活です。
      何をするのも億劫な毎日、気分転換もかねてお預かりしていた刺繍の布でポシェットを作りました。
      柔らかな黒革を、中袋には藍染の布を使いました。




      手づくりバッグのお店です。
      http://tedukuri-bag.com「手づくりバッグ・玲」


      パンツから作ったマザーズバッグ

      2020.05.02 Saturday

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        まもなくパパになるという息子さんのパンツからマザーズバッグを創られたMISATOさんの作品です。
        ポケットもそのまま使いユニークで使いやすいバッグが出来ました。息子さん曰く、パンツの時よりいいそうです。



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        タウン用のリュック2点

        2020.04.16 Thursday

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          スポーティーなものでなく、少しおしゃれなタウン用のリュックが欲しいとのご要望で東南アジアの布と、酒袋で2点つくってみました。

          アクセントと実用を兼ねた緩やかなカーブのポケットを表につけてみました。また、角の傷み防止に革を使い長く楽しんでいただけるように配慮しています。
          内袋は草木染の布や柿渋染めの布を用いペットボトルなどを立てて入れられるように、貴重品などを入れるようにポケットを充実させています。
          手ひもは柔らかな牛革で紐幅 2,5僉…垢機70僂把垢議汗瓩任ます。
          重さは400gととても軽量です。

          東南アジアのものは手刺繍が施されています。酒袋のものは繕った跡をアクセントにしました。




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          藍染のショルダーバッグ

          2020.04.02 Thursday

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            以前からためていた藍染の端布でショルダーバッグを作りました。
            パッチワークするにあたり三角を全面に出したい、なるべくシンプルにしたいと思い出来上がったのがこれです。
            中袋は藍染の布を、手紐は強度を考え裏には革を使いました。




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            シナ布のバッグ

            2020.03.20 Friday

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              大切にしていたシナ布で定番の手提げバッグを作りました。

              お客様からシナ布のバッグのご依頼があり、限られた布の良さを生かしたいとシンプルなものにしてみました。
              今までにこの形のバッグはいろいろな素材(酒袋,裂き織、帯、ミンサー織り、草木染の麻布、シルクの古布など)で作りました。

              少しの布でとても存在感のあるバッグになったと思います。IIDAさま、ありがとうございました。




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              刺繍の手提げバッグ

              2020.03.07 Saturday

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                8年ほど前に刺繍の布でバッグを作らせていただきました。
                ご希望の形や大きさがとても気に入られたようで、今回、同じ刺繍で同じ形のバッグのご注文をいただきました。
                生憎型紙を整理したのか見当たらず、お使いのバッグを送っていただき型紙を作り、制作にかかりました。
                同じものができるか少し心配なのでアフリカの布で試作品を作り本番に取り掛かり、前作と同じものが出来ました。

                写真説明
                1段目左:今回制作した「刺繍のバッグ」の完成写真
                右:同じく裏側面。
                2段目左:同じくバッグ内部。
                右:刺繍部拡大
                3段目左:送っていただいた以前作成した刺繍のバッグ
                右:左のバッグを参考にアフリカの布で試作したバッグ。



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                ジーンズで作ったトートバッグ3点

                2020.02.23 Sunday

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                  昨年末からジーンズのリフォームでトートバッグを作られた東山さんの作品です。
                  3点作られましたが、息子さんの履かれていたというジーンズはどれも思い出もありトートバッグによみがえったと喜ばれました。
                  3本のジーンズで作りましたが、残った布でお孫さんのポシェットを作りたいそうです。




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                  シナ布で作ったポシェット

                  2020.02.22 Saturday

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                    最近私が自虐的によく口にする言葉ですが、"お金と体が元気だったころ"
                    に買ったシナ布です。
                    シナ布というのはシナノキの皮を加工したとても貴重な布で、確か20年ほど前に骨董屋さんで180僂曚匹良曚
                    30000円以上で購入したものです。
                    思い切ってポシェットにしてみました。




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                    ジーンズで作ったリュック

                    2019.12.28 Saturday

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                      知人の方に頂いた赤耳のジーンズでリュックを作りました。
                      赤耳という言葉を初めて知り調べてみました。


                      昔、デニム生地は力織機という織機で織られていたため生地の幅が27インチと大変狭く、生地の端をそのままジーンズの脇線として使用していました。 デニムの生地端の部分をセルビッチといい、赤いラインが織り込まれているのが『赤耳』です。 かつての古き良き時代のジーンズとしてジーンズマニアから熱望され、復刻版として再び生産されるようになりました。ロールアップしてセルビッチが見えるように履きこなしてください。 「EDWIN」より

                      このリュックはやや大きめでおしゃれと実用を兼ねるように作りました。
                      背中に当たる部分に赤耳を使いました!
                      内袋には貴重品が入るファスナーポケット、ペットボトルや携帯が入る大きなポケットもついています。
                      付属の持ち手などはすべて牛革を使っています。






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                      定番のポシェット2点

                      2019.12.10 Tuesday

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                        定番のポシェット2点。
                        2点とも武者幟を柿渋染めしたもので、染めてから10年近くなっているので落ち着いたいい色になっています。

                        HIGASHIYAMAさんが作られた物は草鞋を履いた武者の足と思われる部分を使いました。
                        YAMASITAさんのものは陣地に張り巡らした幔幕を描いたと思われる部分を使いました。とてもシックでシンプルなのがいいですね。




                        手づくりバッグのお店です。
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